2018年11月15日木曜日

初穂 ~秋の実りに感謝~

11月は15日の七五三祝い、そして23日には皇室を始め全国各地の神社で新嘗祭(にいなめさい)が行われます。
昔から、実りの秋にはその年の最初に収穫された稲穂などの穀物を、感謝の気持ちとともに神様に捧げていました。最初に収穫したお米(初穂)は、新鮮で、生命力に満ちていると考えられていました。 
参拝者の方より「初穂料とは何ですか?」とご質問いただくことがあります 時代とともに、新穀だけでなく神社にお供えするお酒や食べ物の事も「初穂」とようになりました現在奉納するお金のことを「初穂料(はつほりょう)呼ぶのはここに由来します。